日ソ共同宣言 調印70周年記念事業
第1部 記念式典・講演 2026年10月19日(月) 『共同宣言の今日的意義』第2部 記念シンポジウム 2026年12月18日(金)
本年は、1956年10月19日に日ソ共同宣言が調印され、日ソ間の国交が回復してから70周年の節目の年になります。この調印の結果、同年12月18日に日本の国際連合加盟が国連総会で可決されました。
この度、この節目の記念の日に当たり、鳩山由紀夫氏を発起人代表とし、有識者及び日本・ロシア協会とその友誼団体各会が実行委員会となり、日ソ共同宣言調印70周年記念事業を10月・12月実施の2部構成で執り行う運びとなりました。
第1部は、日ソ共同宣言からまさに70年目に当たる10月19日に、日ロ関係に縁が深く、日ロ国交回復に尽力された鳩山一郎元首相の銅像が建立されている鳩山会館を会場として、式典並びに有識者による政治、経済、文化の面からの講演を実施致します。
日ロ関係をめぐる現在の状況下において、日ソ共同宣言の今日的意義を検討し、これからの民間交流と相互理解のあり方を議論する有意義な場にしたいと考えております。
第1部は以下の内容で実施致します。(※第2部については、追ってご案内致します)
■ 第1部 記念式典・講演「共同宣言の今日的意義」
| 開催日時: | 2026年10月19日(月)14:00~17:00 |
|---|---|
| 会 場: | 鳩山会館(東京・文京区) |
| 式典式次第(予定): |
発起人代表挨拶 ご来賓挨拶 記念講演(仮題) 日ソ共同宣言の今日的意義下斗米伸夫 氏
日ロ関係とエネルギー、サハリンLNGの役割村木 茂 氏
シベリアからバラライカへ北川 翔 氏(バラライカ奏者)
|
■ 発起人・日ソ共同宣言調印70周年記念事業実行委員会
(順不同・敬称略)
| 鳩山由紀夫 | 発起人代表 |
|---|---|
| 下斗米伸夫 | 神奈川大学特別招聘教授/法政大学名誉教授 |
| 村木 茂 | 東京ガス株式会社社友 |
| 岸本 力 | 日本・ロシア音楽家協会会長 |
| 東郷 和彦 | 元外交官 |
| 田中 伸男 | 元国際エネルギー機関事務総長 |
| 石川 一洋 | ジャーナリスト |
| NPO日本・ロシア協会、NPO日ロ交流協会、日本対外文化協会、NPOユーラシア21研究所、 ロシア文化フェスティバル日本組織委員会 |
|
■ 主催:日ソ共同宣言調印70周年記念事業実行委員会