特定非営利活動法人日本・ロシア協会は、8月25日(火)衆議院第二議員会館において通算第67回2026年度定期総会を開催し、滞りなく終了いたしました。当該の提出議案は下記の通り決議されましたのでご報告いたします。
西村康稔会長は冒頭の挨拶で、日ロ関係は厳しく苦しい状況が続いているが、当会の基盤を再整備し、会員各位のご理解をいただきながら、将来に備えて出来ることを一歩ずつでも進めて行きたいと述べました。
今年は日ソ国交回復70周年です。日本・ロシア協会の活動もこの節目の年に合わせた活動が柱となります。日ロ関係の歴史と経験を振り返り、現状を踏まえながら、文化、学術、経済の各分野における勉強会や文化イベントの実施を通じて当協会ならではの独自性のある内容で両国関係の未来を展望する事業を進め、現在の日ロ関係の見識を深めるとともに、新たな10年を見据えた市民レベルの相互理解と交流を目指して参ります。
今後におきましても、関係者の皆様のご支援ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
記
| 開催日時: | 2026年8月25日(火) 14時00分 |
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| 開催場所: | 衆議院第二議員会館 第6会議室 |
| 決議事項: |
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以上
尚、役員変更については役員紹介ページをご覧ください。